【読書】感想文の書き方

アウトプット大全で有名な樺沢紫苑先生直伝の感想文の書き方をまとめました。

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感想文を書く理由

そもそもなぜ感想文を書くのかというと、樺沢先生はアウトプットをしてこそ、記憶に残るからと説明しています。

人は、使わない記憶は忘れるようにできています。

そのため、話す、書く、行動するのようなアウトプットを行うことで、本を読んだ時の記憶を留めておきます。

しかし、いきなり話せ、書け、行動しろと言われてもなかなか難しいと思います。

そこで、樺沢先生アウトプットの一つとして、感想文を書こうと提案しています。

そして、誰でも書ける感想文の書き方についても、公開していますので、その書き方を真似して、アウトプットを積極的に行っていきましょう。

本ブログでは、樺沢先生の感想文の書き方をまとめました。

感想文を書くコツ

1.構成を考える

構成を考えずに、いきなり書き始めるのは感想文を書く上で、非常に厄介です。

なぜなら、書いているうちに、これも書きたい、あれも書きたいと頭の中がぐちゃぐちゃになるからです。

そのため、頭を整理するためには、一度内容を話してみることが良いと言います。

一度話してみれば、話した時の内容はぐちゃぐちゃでも、頭の中は勝手に整理されます。

その結果、一度話してから書いた時間は、話さず書いた時間のおよそ1/4で感想文を書くことができると言われています。

話すことが厳しい、恥ずかしい場合は、本を読んで思いついたことを紙に書き殴ることもおすすめされています。

大事なことは、話すでも、書くでも一度内容を全て頭の中から出してみるということです。

頭から出して、俯瞰して見ることが、頭の整理になります。

しかし、どういう内容を話せばいいのか、書けばいいのかわからないという方もいると思います。

その内容を二つ目、三つ目のコツで紹介します。

2.気づきを3つ To Doを3つ

本を読んでいる時に、その本から何をinputして、何をoutputするかを明確にする必要があります。

inputをするというのは、その本から気づきを得るということです。

そこで、樺沢先生は、本を読む時に、気づいたことをマーカーで引く、もしくはメモをすることを推奨しています。

そして、読み終えた段階でその気づいたことの中から、3つ大事だと思うことを挙げましょう。

これが気づき、つまりinputすべきことの見つけ方です。

次にoutputです。

本からinputするだけでは、本を読んだ意味がほとんどありません。

したがって、その気づき3つから、それぞれ今後何をすべきか考えましょう。

これで、気づき一つずつからやるべきTo Do一つずつを得ることができます。

この3つのToDoは、覚えておくだけでなく、実戦しないと忘れてしまいます。

なるべく、読んですぐできるように心がけましょう。

多くはなくても大丈夫です。

樺沢先生は本から1つでも気づきとToDoがあれば十分といいます。

また、outputのためには3つずつほしいですが、感想文に書くのは気づきとToDoを一つずつだけでも十分形になります。

ここで構成として、キャッチフレーズ、引用、自分の考えとして書くとわかりやすいです。

3.before afterで書く

例えば、今まで〇〇で悩んでいたが、この本を読んで、◇◇というヒントを得ることができたため、△△したいと思う。

こののように、本を読む前と、読んでどう思ったかどうしたいかを、書くことも感想文なら書き方のひとつです。

また、自己開示を含めて書くと、差別化を図ることができるので、オススメされてます。

まとめ

以上3つが感想文を書く上で重要なことです。

まとめると以下の通りです。

1.構成を考える

2.気づきとToDoを3つずつ

3.before afterで書く

これまで、ほとんど意識したことはありませんでしたが、今後は3つを守って私も感想文を書いていきたいと思います!

以上、ここまで読んでいただいて、ありがとうございます!

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